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三浦不動尊第三番 岩戸山 満願寺
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〔ご詠歌〕
常盤に 堅き巌戸を押し開き
救ひの聲の もるゝ嬉しさ

三浦半島の中央部に位置する衣笠城址周辺には、かつて城主として栄えた、三浦一族の建立した寺院が点在している。 満願寺もそのひとつで、鎌倉時代の武士、三浦大介義明の末子である義連(佐原十郎義連)を開基にして、開山は大達明岩正因禅師という。 十郎義連は寿永3(1184)年2月、19才の時、源頼朝に仕え平家迫討の戦に凱旋し、特に一の谷の合戦で、ひよどり越えの崖を真っ先に駆け降りて活躍した事は世の普く知ることである。その後、西国に出発の際、義連の曰く「戦場に出で、再び故郷に帰ることを思わず、骸を軍門に曝し、名を天下に上げ、後世に残さんと欲す」と、因て自らの姿を仏像に刻み、一宇に安置して誓願す。幸いに、西国各地に転戦、「願望満ちたる」に従い、寺号を満願寺と称し、現在に至るという。

山号・名称 岩戸山 満願寺
宗派 臨済宗建長寺派
本尊 不動明王
所在地 横須賀市岩戸1-4-9
電話 046-848-3138
交通 京急線「北久里浜駅」から京急バス「岩戸バス停」下車・徒歩5分
駐車場 普通車:15台/バス:中型まで可
トイレ 外トイレ有り
写真撮影 境内:可/本堂内:可/本尊:不可
その他 バスは小型(25名位)は駐車場まで入れますが、それ以上のバスは入れません。
現在はありません
 

 

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