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三浦不動尊第二十七番 浪子不動
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〔ご詠歌〕
打ちよする 浪風荒す世のなかを
救ひたまへる 御佛のみち

寺伝によると、弘法大師が東国行脚の際、この地の岩窟に2尺余の不動明王像を安置し開山したとされる。その後、鎌倉時代末期、不漁に嘆いていたこの地の漁師の為、不動堂を建立し、祈願を行ったところ、霊験あらたかに大漁満足を得たという。 徳冨蘆花の小説「不如帰」の舞台ともなり、主人公の片岡浪子にあやかり、いつしか「浪子不動」と呼ばれるようになった。 現在は横浜市磯子区、金蔵院の兼務寺となっている。

山号・名称 白瀧山 浪子不動 高養寺
不動尊の通称 波切不動尊
宗派 高野山真言宗
本尊 不動明王
所在地 逗子市新宿5-5-5(不在時あり) 
※墨書ご朱印:逗子市池子2-8-33(東昌寺)
電話 045-752-1741(金蔵院)/046-871-4575(東昌寺)
交通 京急「新逗子駅」から徒歩25分
駐車場 普通車:不可/バス:不可(隣に市営駐車場あり)
トイレ 利用不可
写真撮影 境内:可/本堂内:不可/本尊:不可
その他  
◆基本的に無住寺のため、不在時は外に印を設置しています。
◆墨書朱印は東昌寺(逗子市池子2-8-33)にて受け付けます。
 

 

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