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三浦不動尊第二十番 金剛山 浄楽寺
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〔ご詠歌〕
人はよし 芦名といへど世渡りの
浄くば楽し 我れ守らなむ

開創は不明であるが、建久元(1189)年、和田義盛公が七阿弥陀堂のひとつとして建立したという。正式名は「金剛山勝長寿院大御堂浄楽寺」という。現在、収蔵庫に納められている本尊の阿弥陀三尊像は、鎌倉時代の大仏師運慶の作で、国の重要文化財に指定されている。同じく毘沙門天像、不動明王像も運慶作で5体すべて国の重要文化財になっている。境内には「郵便の父」前島密の墓所もある。三浦地蔵尊霊場、干支守り本尊の札所にもなっている。

山号・名称 金剛山 浄楽寺
不動尊の通称 厄除不動明王
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
所在地 横須賀市芦名2-30-5
電話 046-856-8622
交通 京急線「新逗子駅」より京急バス「浄楽寺バス停」下車・徒歩2分
駐車場 普通車:20台/バス:大型可
トイレ 外トイレ有り
写真撮影 境内:可/本堂内:可/本尊:不可
その他 大型バスは駐車場内でのUターンができません
現在はありません
 

 

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